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メルマガ詳細 



                  
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【割烹 逆瀬川 川上】メールマガジン
『 週刊 徳次郎商店 3月 20日号 』
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深海から届く、青い春の光。

━【テーマ】━━━━
ホタルイカ ・・・ 富山湾の神秘、砂浜に舞う宝石
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▼″  春の夜を彩る、幻想的な輝き━━━━
3月半ばを過ぎ、北陸の海から届くのが「ホタルイカ」の便りです。
体長わずか数センチの小さな体に、神秘的な青い光を宿すこのイカは、
まさに「富山湾の宝石」。
春の夜、産卵のために海岸近くまで押し寄せる群れが波打ち際を
青く染める様子は、国の特別天然記念物にも指定されるほど、
この時期だけの特別な景色です。

▼″ もともとの名前は「コイカ」だった?━━━━
今でこそ誰もが「ホタルイカ」と呼びますが、実は明治時代までは
地元で単に「コイカ(小イカ)」と呼ばれていたようです。
その美しさに注目した学者が、陸のホタルになぞらえて
「ホタルイカ」と名付けたのが始まりだと言われています。
ちなみに、ホタルイカが光るのは「コミュニケーション」の
ためや「敵を驚かせるため」など諸説ありますが、料理人の目には、
その輝きが「旬の鮮度の証」として何よりも眩しく映ります。

▼″ 職人の一手間 ━━━━
ホタルイカをおいしくいただくために、プロが絶対に欠かさない
作業があります。それは、小さな「目」と「クチバシ(カラストンビ)」、
そして「背骨」を丁寧に取り除くこと。
非常に細かな作業ですが、これをするかしないかで、口当たりが劇的に変わります。
「小さいから丸ごと」ではなく、「小さいからこそ繊細に」。
この一手間が、ホタルイカ特有のパチンと弾ける食感と、とろける
ワタの旨みを最大限に引き出すのです。
<その方法>
https://kawakami.o.oo7.jp/19-3hotaruika.html

▼″ 割烹のホタルイカ料理━━━━
当店では、茹でたてのホタルイカに自家製の『辛子酢味噌』を添えてお出しするのが定番です。
春の山菜と一緒に和えることで、海と山の春が口の中で見事に調和します。
また、さっと天ぷらにすると、中のワタがソースのように濃厚に溶け出し、
これまた日本酒が止まらない逸品となります。

▼″ 春分の日、新しい門出を全力投球で━━━━
昼夜の長さが入れ替わる節目の一日。
春の食材は、生命力に溢れ、食べるだけで元気が湧いてくるものばかりです。
皆様の新しい門出を祝うお席にふさわしい「最高の旬」をご用意して、
本日も私とスタッフ一同、全力投球でお待ちしております。




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■≪おしらせ・1≫
当店は、定休日無しで「予約制」にて営業しております。 ご
予約にてご来店のお客様に、私とスタッフが全力投球!
http://kawakami.o.oo7.jp/

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■≪おしらせ・2≫ 『徳次郎商店 R』の、オンラインストアが活況です。
春の苦味を引き立てる、<高級魚の味噌漬け>をぜひ。
季節の贈り物にも最適です。
http://kawakami.o.oo7.jp/ns3.html

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■≪おしらせ・3≫
私が書いた小説を、電子書籍として300円で販売中!
『BRUSH UP』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GG776GK7
「未来の選挙戦」を綴っております!

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■ お問い合わせはこちらまで↓
tokujiro1993@gmail.com



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して頂きました! (P.334)
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立派なカメラを持ったあの男性が、ミシュランの覆面調査員でした。
明くる日に名乗り出てくれましたが、頂いた名刺には「名前」が書かれていません。(笑)

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